肝の機能

今年のコラムは、東洋医学で「五臓六腑」と言われる内蔵の見方について
書いています。内蔵については一般的に現代医学の解剖学的見方が定着
しているため、東洋医学の機能論中心の考え方は理解しづらい面があります。
見た目の形よりも、その内臓の働きを重視しています。

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春の健康管理

中国東洋医学は古代中国の古典で五学の一つとされています。
易学・相学・命学・卜学の四つの学問とそれら四つを統合する医学の五つを五学として当時は研究していたようです。

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医療気功について

青空

昔から病人の治療のことを「手当て」と呼んでいます。「手当て」はまさに痛いところに手をかざす治療だったと思われます。手を痛いところにかざすだけで痛みが取れてしまうという特殊な能力を持った人は意外と身近にいます。

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足のひきつれ

寒くなってくると足のひきつれの症状を訴える患者様が増えてきます。
夜中にふくらはぎがひきつれると痛くて目が覚めてしまいますし、
ひどい時は肉離れを起こした時のように昼間も痛みが残ります。

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気功治療が目指すもの

健康とはどういうことか考えてみたことはありますか。「病気じゃなければ健康だよ。」というストレートな答えが返ってきそうですが、厳密に定義をしようとすると案外難しい命題です。WHO(世界保健機構)も苦心して健康とは何かを文章にしています。

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糖尿病

厚生労働白書によると、糖尿病及びその疑いのある人は約2000万人いると推定しています。40歳以上では約3割の人が、糖尿病もしくは予備軍と考えられています。ここでは二次性糖尿病に関して、東洋医学の考え方と治療について書きます。

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高血圧

以前は「成人病」と呼ばれていた高血圧症は今は生活習慣病に分類されています。
長年の日常生活の習慣から罹る病で、糖尿病や心血管障害などと並び、かなり多くの方が治療をしています。

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不眠症

本格的に夏になると蒸し暑さで眠れず睡眠不足となります。
十分な睡眠をとるために様々な工夫をしたアイデア商品も出回っています。

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