バランス治療

東洋医学は体調を崩した患者様の体のバランスを整えることで自己治癒力を
引き出し健康な状態に戻す治療を行います。体はいろいろなストレスを受けて
いますが、日常生活の様々な場面でバランスを取ろうと四苦八苦しています。

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インフルエンザ対策

1月から2月は毎年インフルエンザの流行時期となります。この冬は
12月から寒かったので流行が早まったようです。ウイルス性疾患には
薬はほとんど効果がなく自分の免疫機能を高めてウイルスを殺す以外に
手がないといわれます。

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膀胱の働き

五臓六腑のお話の十番目は「膀胱」についてです。前回も書きましたが
「腎臓」と「膀胱」は裏表の関係です。「膀胱」が陽、「腎臓」が陰です。
毎回述べているように東洋医学の内臓の見方は、機能中心ですから
「膀胱」とその機能について書きます。

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腎の働き

五臓六腑のお話の九番目は「腎臓」についてです。「腎臓」と「膀胱」は
裏表の関係です。「膀胱」が陽、「腎臓」が陰です。毎回述べているように
東洋医学の内臓の見方は、機能中心ですから「腎臓」とその機能について
書きます。

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大腸の働き

五臓六腑のお話の八番目は「大腸」についてです。
先月も書いた通り「肺」と「大腸」は裏表の関係です。大腸が陽、肺が陰です。
毎回述べているように東洋医学の内臓の見方は、機能中心ですから
大腸とその機能について書きます。

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肺の働き

今月は「肺」について書きます。五臓六腑のお話の七番目にあたります。
「肺」は「大腸」と裏表の関係にあります。大腸が陽、肺が陰です。
毎回述べているように東洋医学の内臓の見方は、機能中心ですから「肺」について書きます。

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胃の働き

五臓六腑のお話の六番目は胃です。前回のコラムで書いた「脾臓」(膵臓)と
裏表の関係にあります。胃が陽、脾が陰です。毎回述べているように東洋医学の
内臓の見方は、機能を中心に考えます。今回は「胃」(胃とその機能)について
書きます。

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脾の働き

五臓六腑のお話の五番目は脾です。現代の解剖学で「脾臓」がありますが、
東洋医学の「脾」は膵臓のことを指していると思われます。東洋医学の内臓の
見方は、機能を中心に考えます。今回は「脾」(脾とその機能)について書きます。

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小腸の働き

五臓六腑のお話の四番目は小腸です。何回も書いていますが東洋医学の内臓の
見方は、機能を中心に考えます。今回は「小腸」・・・小腸とその機能・・・
について書きます。

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心の働き

今年のコラムから五臓六腑のお話を書いています。
現代医学の解剖学と違い、機能を中心に内臓を考えるのが東洋医学です。
今回は「心」・・・心臓とその機能・・・について書きます。

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